城南宮の庭「春の山」「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」を散歩しました。

城南宮ではきれいな庭園を散策することができます。
境内にはすばらしい下の5つのテーマの庭園があります。
「春の山」「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」

散歩中はどれがどこかわからないまま歩いていましたが、
珍しい草花を観賞したり、広大な庭園を眺めたり、
様々な雰囲気を味わうことができます。

城南宮に入って左側から入った「平安の庭」です。

城南宮の庭園

城南宮の庭園

「室町の庭」に小さな川や池もありました。

城南宮の庭園

途中、お茶をいただける小屋がありました。
そこから見える「桃山の庭」は緑がとてもきれいで広々としてすばらしい庭でした。

城南宮の庭園

「離宮の庭」はみごとな枯山水。

離宮の庭

これからの季節は散歩がきもちいい季節です。
お寺の周りの公園を散歩するのもいいですね。

城南宮

方除け ・厄除けの祈祷、車のお祓いの神社「城南宮」に行ってきました

京都にある城南宮
1号線沿いにあるので、関西では知っている人も多いのでは。
方除け ・厄除けの祈祷、車のお祓いの神社で、
家を建てたり引越しをしたりした際にもご祈祷をお願いします。
私も大阪に引越ししてくるときに、祈祷していただきました。

城南宮入り口

城南宮の入り口には手洗い場があります。
手水鉢・手水舎(ちょうずばち・ちょうずや、又はてみずや)と言うそうです。
写真を撮るのを忘れていましたが、この手水舎は菊水若水として伏見名水に選ばれているそうです。
伏見といえば良質の水に恵まれていて、多くの酒造屋がありますね。

そのまま入っていくとお払いの受付場所や、お払いをしていただく本堂が見えてきます。

お払いの受付

朝まで台風でえらいことになっていましたが、
台風が去ってありがたいことに天気も良くなってきました。

城南宮本堂

この日も何組かの人が、引越しや新築のために祈祷を受けておられました。
車でアクセスしやすい場所にありますので、
ぜひ一度、城南宮へ行ってみてください。

私もポチッとスタンプしておきました。
現在206/8308です。
まだまだ日本中には行くところがたくさんですね。

スタンプラリーに参加したい方はこちらから。
もちろん無料ですので、気軽に始めてみてください。

平安京の大極殿跡に行ってきました

昔住んでいた京都丸太周辺。
住んでいた家のすぐ近所にあった公園が、実はすごい遺跡だったことが判明。
平安京の大極殿跡が小さいときにいつも遊んでいた公園にありました。

平安京の大極殿跡の碑

石碑があったことは知っていましたが、小さい頃だったので何も考えずにその周りで遊んでいました。
久しぶりに行ってみると、懐かしくもあり新しい発見もありとなんとも複雑な気持ちになりました。
この公園は、住宅街の中にひっそりと存在します。
公園の入り口にはバス停があり、入り口にも大極殿跡の案内碑が立っていました。

大極殿跡

近くに寄った際にはぜひ訪れてみてください。

人物図鑑でゆかりの地を巡ろう

観光スポットは歴史上の人物などのゆかりのスポットであることも多いです。
周辺知識を知ると観光がもっと面白くなる。
人物を知るともっともっと面白くなる。

坂本龍馬のゆかりの地を訪ねてみたり、
安藤忠雄の建築物を巡りたいなんて人も。

スタンプラリーでは人物からスポットを探せる機能を追加。
ちょっと気になるあの人の、
ゆかりの地をめぐってみましょう。

剣先

醤油屋の手代・徳兵衛と、遊女のお初の悲しい恋物語

「曽根崎心中物語」を知っていますか?
元禄16年4月7日に起こった、堂島新地天満屋の遊女「お初」と内本町平野屋の手代「徳兵」が当神社の「天神の森」にて情死した事件をもとに、近松門左衛門が劇化したものです。
広く民衆の涙を誘う「曽根崎心中」は繰返し上演されています。

主人公の「お初」と「徳兵」を慰霊する為に、
昭和47年7月に「露天神社」内に石碑が建立されました。

梅田駅から歩いていける距離に、「露天神社」はあります。
飲み屋でにぎわう「お初天神通り」を抜けると 「露天神社」にたどり着きます。

大阪の人には馴染みの「お初天神通り」。
ちょっと 「露天神社」に立ち寄ってみるのもいいですよ。

露天神社

醤油屋の手代・徳兵衛と、遊女のお初の悲しい恋物語の舞台

お初・徳兵衛