今いる場所の近くの観光スポットを探す

ポイントを稼ぐのに効果的なのはGPSを使ったスタンプ。
今いる場所の近くの観光スポットを探してみよう。

メインページの左上の「周辺のスポット」をタップします。

周辺の観光スポットを探す

すると、周辺の地図と観光スポットが表示されます。

現在地の周辺検索

中央にある丸い点が現在地、そしてその周辺に描かれる円は、
GPSのチェックが可能なエリアになっています。
観光地をGPSでチェックする場合は、描かれた円の内部に観光スポットが入るまで近づいてみましょう。

もう一つの「周辺スポット」を探す方法は、マップ以外の多くのページでみられる、
画面中央下の「周辺検索」のボタンを押します。

周辺の観光スポット検索ボタン

こちらからも、今いる現在地の周辺スポットを検索できるようになっています。
メインページに戻らずに周辺検索ができるので、こちらのボタンを使って周辺スポットを探すことが多くなります。

観光スポットの情報を知りたい場合は、マップ上にあるアイコンをタップします。
詳細の吹き出しが表示されます。
さらに、吹き出しをタップすると観光スポットの詳細ページへ移動します。

観光スポット情報詳細

周辺の観光スポットを一覧で見たい場合は、マップ上部にある「一覧で見る」のボタンを押してください。

観光スポットの一覧表示

観光スポットの一覧表示

地図では見にくい場合、観光スポットの一覧から行きたい場所を探すことができます。

行ったことのある観光スポットを都道府県から探してみよう

全国スタンプラリーには12000箇所以上の観光スポットが登録されています。
その中には、これまでに行ったことのある観光スポットもたくさんあるはずです。

スマートフォンサイトのトップページにある4つのメニューから、
「都道府県で巡る」をタップしましょう。

都道府県から探す観光スポット情報

都道府県の一覧が出てきました。
そこから、好きな都道府県を選びましょう。

都道府県の選択

都道府県を選ぶと、マップと共に観光スポットのアイコンが表示されます。

観光スポットのマップ

たくさんの観光スポットが登録されているので、拡大して目的の観光地を探してみましょう。

拡大して観光スポットを探す

マップ上のアイコンをタップすることで、そのアイコンの観光スポット情報が表示されます。
さらに吹き出しの観光スポット情報をクリックすると、観光スポットの詳細ページにジャンプすることができます。

観光スポット情報詳細

観光情報のマップ表示の時に、ページ上部にある「一覧で見る」をタップすると、
表示されている観光スポットを一覧で見ることができます。
地図で探しにくい場合は、一覧ページから観光スポットを探すこともできます。

観光スポットの一覧表示

観光スポットの一覧表示

探しやすい方法で、まずは目的地を探しましょう。

まずはスタンプラリーの新規アカウントを作りましょう

スタンプラリーを楽しむために、まずはユーザー登録をしましょう。

パソコンで楽しむ方はこちら

スマートフォンで楽しみたい方はこちら

どちらで登録しても、登録後はPCとスマートフォンの両方で楽しめます。
主にGPSを使って楽しむサービスなので、できればまずはスマートフォンで楽しみましょう。

パソコンの場合は、トップページに入るとメールアドレスを入力する画面が出てきます。
ここにメールアドレスを入力して「はじめる」ボタンを押しましょう。

スタンプラリーのアカウント新規登録

スマートフォンの場合も、メールアドレスを入力するだけで簡単にアカウントを登録することができます。

スマートフォンでのスタンプラリーアカウント登録

メールアドレスを入力してアカウントを登録すると、すぐにスタンプラリー開始です。
まずは行ったことのあるスポットをチェックしてポイントを貯めましょう。

アカウントを新規登録すると、登録したメールアドレス宛に、IDやパスワードが書かれたメールが送信されます。
今後のログインの際に必要になるので、無くさないように保存しておきましょう。

スタンプラリーの基本的な楽しみ方

スマートフォンのGPSを使って全国にある観光スポットを巡ろう!
当サービスに登録されている、全国12000箇所以上の観光スポットの全てにスタンプを押すボタンがついてるんだ。
このスタンプをチェックしてどんどんポイントを稼ごう!

スタンプラリーのスタンプ機能

観光スポットページにあるスタンプボタンを押すと、チェックした位置から目的の観光地の距離に応じてポイントがもらえるんだ。
GPSでチェックするときは、できるだけ観光地に近い場所でチェックするとポイントがたくさんもらえるよ。
もらえるポイントは距離のポイントのほかにも、さまざまなボーナスが用意されているので、
ボーナスポイントもうまく利用して高得点を狙おう。

稼いだポイントは全国のスタンプラリー参加者でランキングされるので、
スタンプのコンプリートと共に、観光地巡りを通じてランキング上位を目指してね。

スタンプラリーのランキング

また、特定の条件でスタンプを押すと、いろいろなバッヂをもらうことができるので、
すべてのバッヂをコレクションできるように目指してみてね。

スタンプラリーでもらえるバッヂコレクション

スタンプにはGPSを使ったスタンプと、これまでに行ったことのあるスポットにチェックできる自己申告スタンプがあります。
どちらもポイントをゲットできますが、自己申告スタンプはポイントも少ないので、よりスタンプラリーを楽しむためには、ぜひスマートフォンのGPSを使って、実際に訪問して楽しんでね。

さあ、スマートフォンを持って、スタンプラリーを始めよう!!

スマホで楽しめる日本全国スタンプラリーの遊び方

スマートフォンのGPSを使って、日本全国の観光スポットを周りましょう。
ここでは、当サイトのスタンプラリーの楽しみ方を説明します。

スポットに訪問しなくても楽しめる。スタンプラリーに移動ポイントの機能が付いたよ!

スマートフォンを使ったスタンプラリーでは、移動距離が蓄積されるようになったよ。

まずは、スマートフォンでスタンプラリーにアクセスしよう。
各スポットでスタンプラリーを楽しむと、自動的に移動距離が蓄積されていくんだ。

移動距離が蓄積される条件は次の2つの方法があるよ。

1.スポットのGPSチェック

スタンプラリーのGPSチェック

GPSを使ったスポットのチェックの際に自動的に前回測定した場所からの距離を測って移動距離を更新してくれるんだ。
スポットを訪問すれば、自動的に移動距離が計算されていくので楽ちんだね。
いろいろなスポットを巡って、移動距離を稼ごう!!

2.周辺検索

スタンプラリーの周辺検索

スポットにたどり着かなくても、「周辺検索」ボタンを押すことで移動距離を更新してくれるよ。
時間がなくてGPSを押せなかった場合も、「周辺検索」で距離が加算されるので安心だね。
また、必ずしもスポットに出掛けるとは限らないよね。
スポットが無い場所でも移動距離を蓄積したいときは、「周辺検索」ボタンを活用しよう。
ちょっと遠くへお出かけした時には「周辺検索」ボタンを押す癖をつけておくと、
移動距離のポイントをたくさん稼ぐことができるんだ。
スポットに訪問しない場合でも、楽しめるようになったんだ。

ちなみに、同じ場所で「周辺検索」ボタンを何度押しても距離ポイントは稼げないよ。
最低でも500mは移動しないと移動ポイントは更新されないので注意してね。

稼いだ移動ポイントがマイステータスの欄に追加されたよ。

移動距離ポイント

どんどん移動ポイントを稼いでね。

移動ポイントが多いとどうなるかって?
それはまだ秘密、移動ポイントがこれからどのように活用されるか楽しみにしててね。
さあ、今のうちに移動ポイントを稼いでおこう!

円通橋や大谷本廟内石窟。お盆に京都東山の大谷本廟に行ってきました。

京都東山に位置する大谷本廟。
浄土真宗の宗祖・親鸞聖人のご廟所(お墓)です。
お盆の時期で、多くの人がお参りに訪れていました。

大谷本廟

大谷本廟の参道入り口には円通橋という橋が架かっています。
何気なく通る人も多いかもしれませんが、その橋脚を見てみるとアーチ状の珍しい形をしています。
メガネのような形をしているので、「メガネ橋」とも呼ばれています。

アーチ状の橋脚

その下の皓月池(こうげついけ)には蓮の葉がたくさんありました。
時期がずれたので咲いていた蓮の花は1つしかありませんでしたが、満開の時期にはとてもきれいだと思います。

円通橋

かつては北側には北側には白蓮が、南側には紅い蓮が咲いてとてもきれいだったそうですよ。

橋を渡って参道を進みます。
左手に親鸞聖人の像があります。

親鸞聖人の像

さらに進んで、総門です。

大谷本廟総門

暑い!蒸し暑い!
汗ダラダラでしたが、氷のオブジェが涼しさを与えてくれます。
氷を触ると、当たり前ですが冷たかったです。

涼しげな氷

うん、でもやっぱり暑い!

仏殿を拝んだ後、仏殿と読経所の間を進むと、出たところでこのような石の洞窟が現れます。

大谷本廟内石窟

親鸞上人が学問をされていた場所だそうです。
『大谷本願寺通紀(おおたにほんがんじつうき)』(1785年/天明5年)によれば、この石窟は親鸞聖人の初期の廟堂があったと伝えられる場所、現在の崇泰院付近から移されそうです。
その隣には、親鸞聖人の末娘である覚信尼(かくしんに)の公碑があります。

覚信尼公碑

さらに進むと明著堂があります。
たくさんの人がここで手を合わせていました。

明著堂

昼を少し過ぎたころでしたが、朝方はもっと多かったかもしれませんね。
ここにも、氷が置かれていました。
またまた触ってみます、冷たくて気持ちいい!

帰りに「古代の蓮」の横を通りました。
蓮の開花時期は過ぎてしまいましたが、この蓮は2千年以上前の1粒の種から続く蓮です。

古代の蓮

大谷本廟のスポット情報はこちら

さあ、スタンプラリーに参加しよう

子授、安産祈願で有名な、宝塚の中山寺に行ってきました

神戸のほうへ行くついでに中山寺に行きました。
車を止めて中山寺へ向かう途中に雨が降ってきて、傘がなかったのでどうなることかと思いましたが、幸いすぐに止んだので雨上がりのお寺を楽しみました。

中山寺へ向かう道

中山寺へ向かう道です、道の両側にはお土産物屋さんなどが並んでいます。

中山寺の山門

中山寺の山門です
この日はそんなに人は多くはなかったですが、子授祈願、安産祈願で有名なお寺なので、若い夫婦の方が訪れていました。

中山寺参道

長い参道です、きれいに舗装されていますね。
この参道の古い写真がありましたので、同じ角度で写真を撮ってきました。
その模様については、また今昔写語で。

五百羅漢堂

五百羅漢堂です。
このお堂は阪神大震災で大きな被害があったようです。
内部にはたくさんの羅漢像が並べられていました。

エスカレーター

本堂へ続く階段です。
階段の横にはエスカレーターがありました。
これより前の階段にもエスカレーターが設置されていて、
妊婦さんや小さい赤ちゃんを連れたお母さんも多いので、エスカレーターでお参りがしやすく配慮されています。
こういった部分でも、お参りする人が増えているんでしょうね。

本堂

本堂です、本堂の横には祈願所がありました。
人気の腹帯「鐘の緒」をもらいに、全国からお参りにやってくるそうですよ。
かつては、豊臣秀吉が秀頼を、中山一位局が明治天皇を授かったといわれているお寺です。
その祈願の効能は、お墨付きですね。

今回は足元も悪くいきませんでしたが、中山寺をさらに奥に進んで行くと奥の院もあります。

また、天気の良い日に訪れてみたいと思います。

今昔写語の撮影に大阪城天守閣に行きました

スタンプラリーではなくて、別で運営している今昔写語の写真を撮るために、大阪城天守閣近くまで行きました。
今日もお昼の休み時間を利用して撮影に、夏休みの子供連れの家族も多かったです。
大阪城は海外からの観光客もとても多いですね。

会社の自転車でご飯を食べた後にさっそく向かいました。
今日は台風が去って次の日なので、天気は快晴!空気も澄んでいて気持ちよかったです。
何より気温が低かったので、あまり汗もかきませんでした。

大阪城の大手門から入ります。
大手門前にはこのような芝生の広場があって、気持ち良い季節には昼ごはんをここで食べることも多いです。
木陰も多いので、寝転んでいる人もよくみかけます。

大手門前

奥に大手門が見えます、ここの景色も写真を撮るにはいいスポットですね。
ここを今日は自転車で入っていきます。
外堀を渡って、門の中に入ります。

大手門

大阪城は結構広いので、歩いてゆっくり散歩するととても楽しいです。
大阪城の外周はジョギングをしている人もとても多いです。

桜門

内堀を渡って桜門をくぐります。
いよいよ天守閣が近づいてきました。
門の隙間から、大阪城が見えていますね。

大阪城の巨石

桜門をくぐるとすぐにあるのが、この巨大な石!
「蛸石」と呼ばれているこの石はどうやって運んだのだろうと思ってしまう。
大阪城にはこのような巨大な石で石垣を組んでいるところが随所にみられるが、当時のほかのお城の石垣と比べると本当に大きい。

大阪市立博物館

天守閣の前には大阪市立博物館がある。
かつて旧陸軍第四師団司令部庁舎だったところで、その後大阪市立博物館として使われていました。
2001年に大阪歴史博物館が開館するのに伴い、大阪市立博物館は閉館されました。
結局僕は大阪市立博物館には行ったことはありません。

大阪城

大阪城、かっちょいいですな。
ここでお仕事。
今日は今昔写語の写真を撮るため来ました。
その模様は、こちらをどうぞ

大阪城のスポット情報はこちらです

ぜひ、スタンプラリーに参加してください。

かっこいい写真をパシャリ!CMやドラマでよく使われる京都の水路閣に行ってきました

琵琶湖疎水記念館の次は南禅寺方面へ、
水路閣の様になる写真を撮りに行こうと向かいます。

東へてくてく進みます。
途中、きれいな蓮の花が咲いていました。

蓮の花

蓮の花って本当にすごいですよね、普段は汚い沼地からこんなにもきれいな花が咲くなんて!
たった1輪だけ、こうやって道端に咲いているのもなかなかいいですね。

ずんずん東へ進みます。
すると、南禅寺への門が見えてきます。

南禅寺の門

門をくぐってさらに東へ進みます。
右手には庭園が有名な、南禅寺塔頭である天授庵があります。
中には入りませんでしたが、奥にきれいな庭が見えていたので撮影してみました。

天授庵

南禅寺三門を左手に見ながら、さらに奥に進んでいくと、右手に見えてきました。

もうすぐ水路閣、少し見えていますね。
お寺の中にありながら、この洋風建築がとても似合っているのがすごいです。

水路閣

周辺の景観をこわさないようにと、田辺朔郎が設計、デザインしたものですが、
当時はやはり反対も多かったそうです。
いきなりこんなのができたら、なんでこんな洋風なものを持ち込むんだ!ってなるかもしれませんが、
今ではそれがかえって風情を持たせて、京都のシンボルとなっています。
新築の洋風建築物があると、やっぱり変かもしれませんね。
でも、この古びた感じのレンガが今では和と洋の見事なハーモニーになっているのかもしれません。

で、撮りたかった写真がこれ。
人も多かったので、なかなか好きなポジションをとれませんでしたが、
瞬間を狙って、人が写ってない写真を1枚撮りました。

水路閣

かっこいい!!
僕の写真の技術じゃなくて、誰が撮ってもかっこいいですここは。
他にも何枚か撮りましたが、常に誰かがこのどこかに映り込んでしまいます。

水路閣のスポット情報はこちらです

さあ、あなたもスタンプラリーに参加しよう!